よくあるご質問

マインドマップ(R)講座などに関するFAQ(よくあるご質問)にお答えしています。

 

マインドマップを学びたいのですが、プラクティショナー講座以外のセミナーはありますか?

プライベート・レッスンやグループ・レッスンなどで、ご希望に沿った講座をご提供することが可能です。また、不定期に、約2時間の入門講座を開催することがあります。

ご参考までに、現在、プラクティショナー講座を中心に開催している理由をご説明します。

1)マインドマップの本家本元、ThinkBuzanの公認資格を取得できる。

2)資格取得後はThinkBuzanに登録し、直接質問したり、継続的な案内を受けたりできる。

  担当講師によるフォローアップに加え、ThinkBuzanのスタッフのサポートを直接受けることができます。

3)アドバンス・プラクティショナー講座に進み、認定を受けると勤務先の組織内インストラクターとして「マインド  マップ入門講座」(現在ThinkBuzanが提供)を教えることができる。

  マインドマップを使っていると、周囲の方から「教えてほしい」と頼まれることも少なくないはずです。また、ご自身の専門分野でマインドマップを使った演習を行いたいときなど、学生や同僚にマインドマップのかき方、使い方を手短に伝える必要があります。こうしたときに、「入門講座」を教えることができると、活用の幅が広がります。

日本国内にマインドマップの団体、またはThinkBuzanの拠点はありますか?ドメイン名にmindmapが含まるサイトがいくつかありますが、公式な団体ですか?

2013年9月現在、ThinkBuzanの日本国内の拠点はありません。ThinkBuzan公認インストラクター、並びにプラクティショナーは英国の本社に登録し、直接やりとりしています。マインドマップ開発者トニー・ブザンの来日予定などについては、直接同社にお問い合わせください。また、ThinkBuzanのメール・マガジンをご購読いただくと、定期的に各種情報が送られています。

ThinkBuzanウェブサイト  http://www.thinkbuzan.com

 

ドメイン名にmindmapが含まれるサイトが多数存在し、中には一見「公式」に見えるものもあります。ただし、日本には公式な組織・団体はありません。「全国のマインドマップ講座」とうたっている例もありますが、日本で開催されているすべての講座が網羅されているわけではありません(弊社主催の講座は掲載されていません)。詳しくは、ThinkBuzanにお問い合わせください。

Mappers Cafeには誰でも参加できますか?

Mappers Cafeは、近田が担当させていただいたマインドマップ講座のご受講生を対象にした非公開SNSです。ただし、Mappers Cafe主催の一部イベントには、メンバー以外もご参加いただけます。

講座代金をクレジットカードで支払えますか?

講座代金が3万5,000円以上(税別)の講座につきましては、クレジットカードによる決済をご利用いただけます。以下のカードに対応可能です。

VISA 

American Express

JCB

Master 

Paypalによるお支払いになります。Paypalについては、同社の案内をご参照ください。 Paypalは英ThinkBuzan社も利用している安全性と利便性の高いシステムです。講座お申込みの際に、お申込みフォームのクレジット・カード決済を選択していただければ、メールでお支払い方法をご案内いたします。

マインドマップ関連書籍がたくさんありますが、おすすめは?

私見ですが、マインドマップが全く初めての方で、とりあえずかいてみたいという方には「ペンとノートで記憶に残す!アイデアがわき出る! 本当に頭が良くなるマインドマップ(R)“かき方”超入門 」(アスキームック)をお勧めします。私は基本編を担当させていただきました。次いで、「マインドマップ超入門」、概念や原理原則をじっくりという方には、「新版ザ・マインドマップ」と「マインドマップ記憶術」、主として読書ノートなどにマインドマップを使ってみたい方には「マインドマップ読書術」が比較的使いやすいと思います。 
 

マインドマップ用PCソフトがありますが、手がきとどちらがいいですか?

それぞれのメリットがあるので使い分けていますが、私自身はどちらかというと手がき派です。手軽にどこでもかけること、手を動かして絵を描くなど、「脳を鍛える」効果が高いことなどがその主因です。ただ、公認ソフトのiMindMapの性能が向上し、手がきに限りなく近い感覚で使えるようになりました。修正が楽なことは勿論、ノートや音声ファイル、リンクを添付できます。また、瞬時にPDFやパワーポイント形式に変換でき、ビジネスユーザーにとっては特に便利です。お互いがiMindMapを使っている場合には、さらに応用の幅が広がります。1週間のフリートライアルがありますので、英ThinkBuzan社の下記サイトをご参照ください。

http://www.thinkbuzan.com

マインドマップのインストラクターになるには?

英ThinkBuzan社が世界各地で開催するTLI(ThinkBuzan Licensed Instructor)養成講座を受講することによってインストラクター資格を取得できます。

TLIは、マインドマップ、スピードリーディング、メモリーの3種類があり、それぞれの養成講座が開催されています。

 

2014年1月現在、日本のTLIは200名超、3月にも東京で養成講座が開催されます。詳しくは、ThinkBuzan社の窓口に直接お問い合わせください。

 http://www.thinkbuzan.com/jp/

プライベート・レッスンと一般クラスのどちらにするか迷っています。

少人数でじっくり学びたい、いろいろな方と出会って楽しくディスカッションしながら学び合いたい、自分に合った演習がしたい、など様々なニーズがあります。

 

一般クラス(オープンクラス)の利点は、マインドマップに関心のある人が一堂に会して、学び合うこと。例えば、同じ課題に取り組み、それぞれの個性が発揮されたマインドマップを見ることができます。「おー!そうきましたか」「なるほど、その手もありますね」「う、うまい!」など、にぎやかに、よく笑い、和気あいあいと学ぶのはとても効果的だと感じます。講師がお一人お一人と向き合う時間は短目になりますが、できる限りマインドマップにコメント・アドバイスし(付箋にコメントを記入するなど)、講座後のご質問にもお答えしています。 また、弊社主催の講座は原則として16名以内で実施し、サポート・スタッフもつくので、個別のニーズに対応しやすくなっています。
 

個人レッスンの長所は、じっくり自分のニーズにあった課題に取り組みやすいことです。私がKJ法を学んだとき、3日連続のクラスで講師と一対一でした。アドバイスを受けながら、黙々と自分のプロジェクトに取り組む充実感がありました。 現在、プライベートレッスンを受ける方の多くは、マインドマップを使う目的が決まっており(資格取得、論文執筆、経営戦略、会社や学校への導入など)、速習して応用したい方々です。

 

どちらの方法でもマインドマップは習得できますし、プライベートレッスンを選んだ場合も、その後勉強会や研究会、あるいはMappers Cafeでマッパー仲間とコミュニケーションする機会もありますので、ご自身の「今」のニーズに合わせてお選びください。
 

よくあるご質問(番外編)

講座中に使用しているKoosh Ball(クーシュボール、またはクッシュボール)の入手先についてのご質問を受けることがあります(一時は入手困難でした)。

 

2011年1月6日現在、米Office Playground社とTrainers Warehouse社には正規製品の在庫があるようです。ただし、従来販売されていた直径3.5インチのものではなく、3.0インチのもの。3.5インチの手触り、重さに慣れていると、微妙な差を感じるようです。