トニー・ブザンのインタビュー記事(ダイヤモンド・オンライン)

2013年12月20日にトニー・ブザンのインタビュー記事がダイヤモンドオンラインに掲載されました。「マインドマップ・リーダーシップ」(ダイヤモンド社)の発行に伴うインタビューです。ぜひご一読ください。

http://diamond.jp/articles/-/46259

 

 

 

マインドマップ・ブザン式各種手法についての講演会

マインドマップ(R)をはじめとするトニー・ブザンの各種手法について、近田美季子が各地で講演を行っています。

読書会、経営者の勉強会、大学などの教育機関での講演実績が豊富です。短時間でもしっかり、楽しくお伝えできますので、お気軽にお問い合わせください。

 

これまの実績(一部)

ダイヤモンド社 (マインドマップ)、大阪電気通信大学(投資に役立つマインドマップ)、獨協医大 (マインドマップ)、読書会 (マインドマップ)、原宿サロン (マインドマップ)、福岡マーケティング勉強会、マインドマップ活用事例発表会*ほか。

*株式会社ティズムは同発表会を協賛しました。

講座以外の形でより多くの方にマインドマップの有効性を知っていただくための機会を 設け、仲間と共に取り組んでいます。2012年8月に開催されたマインドマップ活用事例発表会ではスポンサーとして開催費用の二分の1を弊社で負担しまし た。

https://www.facebook.com/mindmapcasestudies.

トニー・ブザンの伝記がKindle版でも発売

6月2日、トニー・ブザン71歳の誕生日に出版された伝記(レイモンド・キーン著、英語版)が6日にKindle版でも発売になりました。

 http://www.amazon.co.uk/Official-Biography-Tony-Buzan-ebook/dp/B00D7O7NNS/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1370545361&sr=1-1 

トニー・ブザンの最新インタビュー記事

2013年3月14日付で、トニー・ブザンのインタビュー記事(英語)が、7DAYS in Dubai(ドバイの情報サイト)に掲載されました。ディスレクシアなど、学習障害があるとされる子どもたちへの家庭での取り組み方などについて、質問に答えています。

http://www.7daysindubai.com/Q-Tony-Buzan-child-head-start-school/story-18410718-detail/story.html

トニー・ブザンが2013年11月に再来日!東京でインストラクターを養成

◎英ThinkBuzan社が2013年11月に東京でインストラクター(TLI)を養成

マインドマップ開発者、トニー・ブザンが再来日し、英ThinkBuzan社主催のマインドマップ、メモリー、スピードリーディングそれぞれの公認インストラクター養成講座が開催されます。

マインドマップ:    11月 2日(土)〜5日(火)

メモリー:        11月 7日(木)〜9日(土)

スピードリーディング:11月10日(日)〜12日(火)

 

詳細はThinkBuzanのホームページをご参照ください。http://www.thinkbuzan.com/jp/training

日本国内でメモリーとスピードリーディングの公認インストラクター養成講座が開催されるのは初めてです。

尚、スピードリーディングについては、日本人マスター・ライセンス・インストラクターが日本語で講座を担当します。

 

お問い合わせ、ご質問については、主催者のThinkBuzan社に直接ご連絡下さい。

著者トニー・ブザンが「新版ザ・マインドマップについて自ら語る」YouTube映像

2012年11月来日時にダイヤモンド社がトニー・ブザンをインタビューしました。そのときの、映像が字幕付きでYouTubeにアップロードされています。

 

「なぜ、新版を発行することにしたか?」などについて、著者本人が語っています。ぜひ、御覧になってみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=02S5MkPIA8Q

トニー・ブザンの講演 @TEDx Square MileがYouTubeに!

昨年10月にTED×Suare Mileのイベントでトニー・ブザンが講演しました。テーマは「The Power of a Mind Map」。そのときの映像が公開されています。

Youtube

http://www.youtube.com/watch?v=nMZCghZ1hB4

 

渡英中にリハーサルに参加した弊社の近田によると、「あれほどのスピーチの達人でも、制限時間に合わせて練習を繰り返し、原稿のマインドマップも納得のいくまで修正してベストを尽くす姿勢から多くを学んだ」とのこと。

トニー・ブザンは、MIG(世界で最も大切なグラフ)を基にプレゼンテーションを工夫し、講演の達人になったそうです。前述の映像を観ると、聴衆の関心を掴み、ユーモアや比喩を交えながら、記憶に残るスピーチをしている様子が伝わってきます。ぜひ、御覧ください。

注)TEDxについては、TEDxTokyoの説明が参考になります。

日経Associe(2013年1月号)にトニー・ブザンのインタビュー記事

日経ビジネス社発行のAssocie(2012年12月10日発売)にマインドマップ開発者、トニー・ブザンのインタビュー記事が掲載されました。1月号は「反省と計画の手法」の特集。

2012年11月のトニー・ブザン来日時に、O記者がインタビューし、アドバイスを受けながらマインドマップに初挑戦しました。「マインドマップを使って一年を振り返り、新年の計画を立てよう」というテーマで、奥深い内容ながら、わかりやすく、親しみやすい記事です。ぜひご一読を!

MIG(世界で最も大切なグラフ):マインドマップの生みの親?!

miggood.jpgマインドマップ®が世に出てから約40年、その誕生秘話が書籍とDVDで詳しく紹介されました。開発者、であるトニー・ブザンの70歳の誕生日に発売された本の題名は、“The Most Important Graph in the World"(世界で最も大切なグラフ、人生で最も大切なグラフという別名もあります)。

 

この話はセミナーなどで以前から語られてはいましたが、本の中で詳しく説明されるのは初めてのこと。同時に、トニー・ブザン自身がこのグラフについて語るDVDも発売されました。プレゼンテーションの達人といわれるトニー・ブザンは、「俳優の訓練を受けたのか」、「NLPの理論を応用しているのか」など、よく質問されるそうです。

 

しかし、このグラフ一つからマインドマップを開発し、プレゼンテーション・スキルや記憶に残る人生の生き方を学んだといいます。何の変哲もない一つのグラフ(系列位置効果をグラフ化したもの)と、フォン・レストルフ効果をベースに創造性をフルに発揮する方法とは?

 

マインドマッパーだけでなく、誰にも役立つ本です。

 

脳の使いこなし方のヒントが満載の本とDVD。おススメです!(英語版のみ)

ThinkBuzan社の案内:

http://www.thinkbuzan.com/jp/products/books/mostimportantgraph

英ThinkBuzan社が2012年1月に東京でインストラクターを養成

2012年1月に英ThinkBuzan社が東京でインストラクターを養成します。詳細は同社のホームページに掲載されています。

 

http://blog.thinkbuzan.com/category/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E

Paypalによるクレジットカード決済が可能になりました。

paypal.bmp2011年6月開催の講座から、クレジットカードによる決済(PayPalメール決済)をご利用いただけるようになりました。詳細につきましては、こちらをご参照ください。

学校の授業へのマインドマップ導入効果(日経新聞の日経プラス1に掲載)

2011年5月11日の日経プラス1(土曜日の朝刊とともに届けられる生活情報週間紙)2面「子どもニュース」のコラム、「子ども新景」でマインドマップが取り上げられています。マインドマップ・フェロー(注)の井上光広先生(小学校)と代島克信先生(中学校)の授業の様子やマインドマップを取り入れるメリットが紹介されていますので、ぜひご一読ください。

 

(注)マインドマップ・フェローの資格については、ブザン教育協会運営のマインドマップ公式サイトをご参照ください。

20名超で賑やかに学ぶ、少人数でじっくり学ぶ―どちらも「あり」

少人数でじっくり学びたい、いろいろな方と出会って楽しくディスカッションしながら学び合いたい、自分に合った演習がしたい、など様々なニーズがあります。たくさんの方が一同に会して同じ課題に取り組み、それぞれの個性が発揮されたマインドマップを見る機会は、なかなかありません。「おー!そうきましたか」「なるほど、その手もありますね」「う、うまい!」など、にぎやかに、よく笑い、和気あいあいで学ぶのはとても効果的だと感じます。講師がお一人お一人と向き合う時間は短目になりますが、できる限りマインドマップにコメント・アドバイスし(付箋にコメントを記入するなど)、講座後のご質問にもお答えしています。

 

少人数クラスのいいところは、じっくり自分のニーズにあった課題に取り組みやすいこと。講師と向き合う時間も長くなります。私がKJ法を学んだとき、3日連続のクラスで講師とほぼ一対一でした。アドバイスを受けながら、黙々と自分のプロジェクトに取り組む充実感がありました。

 

どちらの方法でもマインドマップは習得できますし、プライベートレッスンを選んだ場合も、その後勉強会や研究会、あるいはMappers Cafeでマッパー仲間とコミュニケーションする機会もありますので、「今」のニーズに合わせてお選びください。

 

新刊「The Mind Map Book」(2010年版、トニー・ブザン著)

マインドマップ(R)が世に出てから35年以上が経過し、今年はトニー・ブザンの著書が続々と改訂されます。また、昨年末には日本の事例もたくさん紹介されている「Mind Maps for Business」(トニー・ブザン、クリス・グリフィス共著)が発売されるなど、新しい本も発売されています。さて、「The Mind Map Book」の内容が大幅に改訂されました。コンサルティング・エディターのジェームス・ハリソンの手によって構成が大きく変わり、従来と比べページ数が100ページ以上減のペーパーバックなので、「バイブル本」的な重厚感は薄れた一方、基礎講座に沿った構成になり、より実践的に。後半の応用法では、シーン別事例が大きく入れ替わっています(近田美季子の「理想のワークライフバランス」のマインドマップはP125に掲載)。そして、勿論、「The Mind Map Book」初版ごに発売された公認PCソフトのiMindMapが大きく紹介されています。見逃せない点は、トニー・ブザンの原著の中でマインドマップと記憶法の関係がはじめて明確に説明されたこと(日本では一足先に、ブザン氏の許可を得て「マインドマップ記憶術」の中で紹介)。第3部、第10章P87-89などで言及しています。そして、以前にもまして「一本のブランチにはキーワードを一つだけ記入する」という点を強調。世界のFAQ首位といえる「なぜ、キーワードでかくの?」という質問に答えています。よろしければ、ご一読ください。

マインドマップ(R)お役立ち情報

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