マインドマップ使いこなし隊
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近田美季子のプロフィール

◎近田美季子略歴

◎ThinkBuzanライセンス・インストラクターとしての実績

 日本人唯一のThinkBuzanマスター・トレーナーとしてTLI養成にも携わる

 2014年1月現在累計回数300回超、同受講者数約6,000人超

◎公認書籍の監訳・監修・翻訳実績

 2014年1月末現在 トニー・ブザン書籍邦訳書9冊、雑誌数冊

◎英国のThinkBuzanのインストラクター紹介ページ

◎「何でも帳」の思い出:マインドマップとの出会い7-8歳の頃のノート体験



マインドマップ(R)と私

今から約25年前、MBA留学中にトニー・ブザンの著書、「Use Your Head](邦題:「頭が良くなる本」東京図書)を偶然手にしました。その中で紹介されていたマインドマップを見た瞬間、「これで何とかなる」とホッとしたことを今でも覚えています。当時、読書課題に埋もれ、英語でのプレゼンテーションやレポート作成に苦労していた私は、さっそくマインドマップを使ってみました。キーワードと絵でかくので、とりあえず英語の文法は気にせずに要点を整理。使い続けていると、理解力、記憶力に加え、発想力も向上し、苦手意識のあったプレゼンテーションなど、コミュニケーションにも自信がついてきました。しかも、かくのが楽しい!

 ビジネス・スクールを卒業して就職した投資銀行では、短時間で大量の情報を収集し、それを整理・吸収してレポートを作成するときやプレゼンテーションの準備にマインドマップを活用しました。各種ビジネス・ツールと併用することで、効率・効果が大幅にアップするのがマインドマップの強みと実感しています。1998年に独立・起業する際には、経営戦略、投資、ミッション・ビジョンの明確化にマインドマップを活用、会議、インタビュー、ブレインストーミング、プロジェクト・マネジメント、スケジュール管理など、日常業務にも手軽にマインドマップを活用。

 プライベートでも、手帳を使った時間管理とセルフ・コーチング、レシピ、読書メモ、各種プランなど、マインドマップは頼もしい相棒になっています。 2007年半ばにブザン公認マインドマップ・インストラクターになってからは、ライフワークとしてマインドマップとトニー・ブザンの提唱する「正しい頭の使い方(Correct Formula)」をセミナーや講演を通じてご紹介しています。また、2013年からはThinkBuzanマスター・トレーナーとして、ライセンス・インストラクターの養成も担当しています。



ノートと私 「なんでも帳」の思い出

小学校1-2年生の担任、K先生が「なんでも帳」と名付けたノートを考案してくださいました。絵でも、詩でも、作文でも、「何でも」かいていいノート。宿題ではなく、好きな時に好きことを好きなだけかいていいノート。私はこのノートをかくのが大好きで、いたずら描きのような絵やことばを散りばめた「マインドマップもどき」をたくさんかきました。その一つ一つに、K先生が丁寧なコメントをかいてくださるのが嬉しくて、2年間にかいた「なんでも帳」冊数はクラスのトップに!それから17年後にマインドマップと出会ったときの第一印象は、「あ、なんでも帳!」 マインドマップは全く初めてだったのに、懐かしさを感じました。



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