マインドマップ使いこなし隊
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OpenGenius(ThinkBuzan)認定インストラクター資格とユーザ―資格

トニー・ブザンが考案したマインドマップの商標を管理し関連事業を世界で統括している英OpenGenius(ThinkBuzan)は公認資格として以下を認定しています。

 

Tony Buzan Licensed Instructor (TLI) トニー・ブザン公認インストラクター

マインドマップ、メモリー、スピードリーディングの3種類の資格があります。ThinkBuzan社が定期的に講座を開催しています。講座の詳細については同社のウェブサイトをご参照ください(外部リンク)。TLI養成講座はOpenGenius(ThinkBuzan)が主催し、社内外のマスター・トレーナー(弊社の近田美季子を含め、世界に数名)が講座を担当します。マインドマップをはじめとする手法の考案者、トニー・ブザンは時間の許す限り直接指導しています。

TLIの認定を受けると、トニー・ブザンとクリス・グリフィスの署名入り修了証書が発行される各分野の公認プラクティショナー講座を開催できるほか、ご自身の専門性と組み合わせた各種講座を一般向けに開催したり、企業研修を実施したりすることができます。また、知人・友人などがTLI講座を受講する際に紹介者としてお名前が記入されると、紹介料を受け取ることができます。尚、TLI資格は更新制です。

資格取得後は、養成講座を半額で再受講することができます(ただし、人数に余裕がある場合)。一分野のTLI認定を受けた後で、他分野のTLI資格を取得する場合には、割引料金(2017年現在の割引率は25%)が適用されます。

各種代金や紹介料については、ThinkBuzan(training@thinkbuzan.com)まで直接お問い合わせください。尚、2017年東京開催のTLI(マインドマップ)については、弊社経由でお申込みいただっくことも可能です。詳細はこちら

 

Tony Buzan Senior Licensed Instructor (シニアTLI) 

シニアTLIは上記のTLI資格を全て取得し、マインドマップ・プラクティショナーを30名以上認定したインストラクターを対象にした資格です。講師としての力量を証明するために、プラクティショナー講座受講者30名分のアンケートと、講座中に撮影した1時間のビデオをThinkBuzan社に提出します。ThinkBuzanは提出資料を確認した上で、シニアTLIを認定し、新たに証書を発行します。シニアTLI資格も更新制で、上記資料を毎年提出する必要があります(各種代金については、ThinkBuzan社にお問い合わせください)。

シニアTLIは、その特典として1)アドバンス・プラクティショナー講座を開催することができ、2)ThinkBuzan社ウェブサイト、グローバル・インストラクター紹介ページ(外部リンク)の目立つ場所にプロフィールが紹介されます。

 

ThinkBuzan公認プラクティショナー(公認ユーザー資格)

TLIが主催する講座で、マインドマップメモリースピードリーディングの3種類があります。ThinkBuzanが作成した世界共通のコンテンツを基にして各TLIが講座を主催し、プラクティショナーを認定します(尚、講座代金、受講者特典、演習内容などは、主催者によって異なります)。認定時には、トニー・ブザンとクリス・グリフィスの署名入り修了証書が発行され、お名前とメールアドレスがThinkBuzan社に登録されます。

 

公認マインドマップ・プラクティショナーはユーザ―資格であるため、マインドマップの作成法や概念を教えることはできません)。コンサルタント、プロの講師、コーチ、カウンセラー、ファシリテーターなどとして活動し、マインドマップを使うだけでなく、教えたい場合には、TLIの資格取得をご検討ください。プラクティショナーの有資格者はTLI養成講座を5%の割引価格で受講できます。

 

ThinkBuzan公認マインドマップ・アドバンス・プラクティショナー(組織内インストラクター資格)

TLIとは異なり、勤務先の企業や学校内で、同僚や学生に「マインドマップ入門講座」(ThinkBuzanが提供)を教えるための資格です。1)マインドマップ・プラクティショナーの有資格者であること、2)企業や学校に勤務しており、組織内限定で入門講座を教えたいことが受講条件です。

 

アドバンス・プラクティショナー認定講座は、シニアTLI(またはマスタートレーナー)が主催する応用面を重視した講座です。マインドマップ作成プロセスを掘り下げ、ノートを作る、ノートを取る、計画する、記憶力を高める、ブレーンストーミングでアイディアを出すなど、さまざまな分野への応用法を学びます。また、勤務先で同僚や学生と知識を共有し、マインドマップを組織全体に広めるためのスキルが身につくように工夫されています。資格認定時にThinkBuzan社との間でアドバンス・プラクティショナー契約(英文)を締結し、入門講座用の資料を入手します。本資格は更新の必要がありません(2017年4月現在)。

 

※以上の記載は参考資料として作成したもので、ThinkBuzan社ウェブサイト上の情報が優先されます。




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